循環器。内科 掛川市ながおか内科 ドクター

院長挨拶・略歴

当院は、静岡県掛川市の市街地の西、大池(十九首)の地に位置しています。JR掛川駅からは、約1.5Kmの距離です。当地で、40年以上の長きにわたりこの地域の医療に大変貢献された下村医院を継承させていただき、平成18年2月より、新たに、ながおか内科として開院させていただきました。多くの患者様に愛していただけましたおかげで、開院5年目を迎えることが出来ました。
当院での診療科目は、循環器科、内科です。循環器科としては、掛川市立総合病院循環器科医長として、5年余り勤務しておりました経験に加え、名古屋大学付属病院循環器科・袋井市立袋井市民病院循環器内科などで循環器科医師として15年以上勤務してきた経験を生かし、この分野での最新の専門的医療を目指します。なお、私がいずれも5年以上勤務させていただきました掛川市立総合病院と袋井市立袋井市民病院は新たに統合されて中東遠総合医療センターになりました。
また、掛川市立総合病院では、循環器科外来を担当するとともに、一般内科の新患外来も担当しておりました。内科としては、この経験を生かし、当院においても、専門性にとらわれず、患者様の多種多様な症状を広く総合的に診察する一般内科の治療にも努力しています。この点どなた様でもお気軽に来院してください。たとえば、現在注目されている糖尿病や高脂血症などの生活習慣病の治療にも力を注いでいます。当院の基本理念として、患者様の訴えを真摯に聞き、正確な診断を行ったうえでわかりやすく説明し、心のこもった治療を行うことをかかげています。ぜひ宜しくお願いいたします。


院長のプロフィール

院長昭和33年 8月 愛知県生まれ。
昭和57年 3月 慶應義塾大学文学部文学科英米文学専攻卒業
平成 3年 3月 旭川医科大学医学部卒業
平成 3年 6月 愛知県厚生連海南病院内科
平成 5年 7月 袋井市立袋井市民病院循環器内科
平成10年10月 名古屋大学第三内科循環器研究室
平成12年 9月 掛川市立総合病院循環器科医長
平成18年 1月 掛川市立総合病院循環器科非常勤医師 
平成18年 2月 ながおか内科開院 現在に至る
平成20年 6月 掛川市立総合病院循環器科非常勤医師 退任

所属学会、専門医資格など

医学博士(名古屋大学大学院)
日本循環器学会(専門医)
日本内科学会(認定医、総合内科専門医)
日本心血管インターベンション治療学会(名誉指導医)
日本不整脈学会
日本医師会認定産業医
静岡県身体障害者福祉法診断指定医(心臓機能障害)
学校法人 ねむの木学園 監事、嘱託医
宮城まり子を守る会

指定医

障害者自立支援法(精神通院医療、更生医療、育成医療)、身体障害者福祉法、生活保護法、結核予防法、労災保険、労災二次検診指定医療機関

主要論文

“Comparison of Ticlopidine and Cilostazol for the Prevention of Restenosis after Percutaneous Transluminal Coronary Angioplasty”
Noriyasu Nagaoka,MD, Tatsuaki Matsubara,MD, Katsuo Okazaki,MD, Hisamichi Masuda,MD Kyoko Shikaura,MD, Nigishi Hotta,MD
Jpn Heart J 2001; 42: 43-54
(心臓の冠動脈が狭窄したり閉塞すると、狭心症や急性心筋梗塞になります。この狭窄部や閉塞部にステントという金属の管を、挿入留置し、再び血流を再開させる治療法があります。この場合、問題になるのが、せっかく挿入した管の内部が再び狭窄したり閉塞したりすることがあることです。この再狭窄を予防するのに2種の内服薬、すなわち、Ticlopidine、(パナルジン、第一三共製薬)とCilostazol(プレタール、大塚製薬)の有効性を比較した論文です。結論は、どちらも有効でした。)

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