循環器。内科 掛川市ながおか内科 ドクター

クリニック概要

電子カルテ院内の設備

 電子カルテシステム

診療には、電子カルテシステムを採用しています。電子カルテシステムでは、カルテ内容の記載のみではなく、院内での血液検査、心電図検査、レントゲン写真検査などの指示出しを行い、その指示により施行された検査結果をすばやく再び電子カルテへ取り込むことが出来るシステムを構築しています。そのため、検査、診断、治療方針の決定、薬の処方などを、電子カルテシステムで一元的に管理することができます。電子カルテシステムでは、より正確かつ効率的な診療を行えます。

 

スロープ 車いす用スロープ

車いすをご使用の患者様が安心して来院できるように、入り口階段に車いす用スロープを設置しています。

 

 

 

検査関連の設備

血液検査院内迅速血液検査

当院では、以下の項目の血液検査を、院内で迅速に行っております。気になる検査結果をその場ですぐに知ることができます。
一般末梢血検査(白血球数、赤血球数、血小板数、ヘモグロビン、ヘマトクリットなど)
生化学検査(GOT、GPT、γ-GTP、BUN、クレアチニン、尿酸、CPK、アミラーゼなど)
血清電解質(ナトリウム、カリウム、クロール)
免疫学検査(CRP)
糖尿病関連(血糖値、ヘモグロビンA1c)
高脂血症関連(総コレステロール、中性脂肪、HDL-コレステロール)
凝固系検査(トロンボテスト)
動脈血液ガス分析(PH、 PCO2、PO2など)
これらの検査結果は、検査の混み具合によって、多少前後しますが、1人あたりおよそ10分程度で判明します。糖尿病や、高脂血症など生活習慣病の患者様は、その場で、結果を聞いて、それまでの努力結果を数値で判断し、これを元に次回受診日までの目標を定めることができます。また、肺炎や、胃腸炎などの急性疾患の患者様は、白血球数やCRPの値で、およそのその病気の重症度を迅速に判断できます。血清電解質の中のカリウムは、腎臓疾患や心疾患の中でも不整脈の患者様に関連する重要な指標となります。心臓手術後などで、血液の凝固を押さえるためにワーファリンという薬を内服している患者様は、トロンボテストを行うことによって、その場で、薬の効き具合を判定し、すぐに次回までの正確な投与量の設定ができます。動脈血液ガス分析は、心不全などの心疾患や、肺気腫などの呼吸器疾患の重症度の判定に有用です。

心電図心電図検査など

心電図検査、負荷心電図検査、ホルター心電図検査があります。ホルター心電図の機械は、手のひらにのるような小型の装置を使用しており、ペンダントのように首からかけて検査が実施でき検査時の負担を軽減できます。患者様は、機械を装着してそのまま帰宅し、翌日来院し、取り外します。24時間連続して心電図を記録でき、不整脈の検査として、有用です。結果は院内で解析しておりますが、解析には、少々時間を要するため、後日、結果を聞きに来ていただいております。

超音波検査(エコー検査)

心エコー検査を実施しております。画像を見ながら説明しますので、直ぐに検査結果がわかります。原則予約検査ですが、時間的に余裕があれば、可能な限りその場での実施にも努めています。頚動脈は、最近話題になっている動脈硬化の進展の程度をエコーで見て直接測定することができる数少ない部位であります。そのため当院でも頚動脈エコー検査を実施しており、動脈硬化度を正確な数値で判定できます。この検査で得られた結果は、冠動脈や、脳動脈の硬化度に相関するといわれており、したがって、動脈硬化で引き起こされる心筋梗塞や脳梗塞などの重要な疾患が発生する危険性を予知できます。甲状腺機能は、循環器領域の中で、特に不整脈と深いかかわりがあり、その意味で、当院では、甲状腺については、血液検査のみならず、直接甲状腺の状態を見ることができる甲状腺エコーも実施しています。

 


レントゲン検査

機材コンピュータを使用した最新の現像システムを採用しております。現像液を使う以前の方法に比べてよりすばやくかつ鮮明な画像が得らます。このため迅速かつ正確な診断が可能です。

その他の院内可能検査

呼吸機能検査では、最近話題のCOPD(閉塞性肺疾患、気管支喘息や肺気腫など)の重症度が判定できます。その他、インフルエンザの院内迅速検査や溶連菌感染症の院内迅速判定など院内で出来うる検査は積極的に行っております。

その他の院内設備

超音波ネブライザーなどがあります。気管支喘息発作時などにすぐさま対応できます。

 

 

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